リバウンドしない部屋づくりのポイントは「カテゴリー別片づけ」にあり

カテゴリー 「家」をととのえる

片づけてもいつのまにか元の散らかった部屋に戻ってしまう・・・

何度も何度も片づけているのにスッキリしない・・・

そんな経験ありませんか?

 

そんな経験ばかりの片づけられない女、ノエルです。

今回の記事では

  • 片づけているのになぜか部屋がスッキリしない
  • 捨てても捨ててもモノがあふれている

あなたにオススメの「カテゴリー別片づけ」の方法を紹介しています。

当記事は近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」の書籍を参考に執筆しています。

片づけは「場所別」ではなく「カテゴリー別」におこなう

「今日はクローゼットの中を片づけよう!

明日はリビング。次の日は寝室!」

このような具合で、場所別に断捨離をする方が多いと思われます(わたしもそのうちのひとり)

実はこのやり方、片づけても片づけてもリバウンドしてしまう、間違ったやり方なんだそうです

なぜ場所別に断捨離するのが間違いなのかというと、自分が持っているものの全体量を把握できないから。

同じカテゴリーの「衣類」でも、いろんな場所に収納してあることってありますよね。

わたしも先日、こんなことがありました↓

同じ部屋には収納していたけど、2つのケースに同じカテゴリーのものが分散されていました

これだと全体量を把握できないだけでなく、探すことにも時間がかかってしまいます。

こっちのケースに入れたはず!と思って開けたら、もうひとつのケースの方に入ってた・・・というのは日常茶飯事。すごくイライラしていました

急いでいる時にすぐ取り出せないとストレスになりますよね。

そこで、こんまりさんがオススメしているのは、カテゴリー別(モノ別)で片づける方法。

わたしも現在カテゴリー別にものを捨てていますが、今までよりスムーズに効率よく片づけを進めることができています

 

しかし「カテゴリー別」とは・・・?

そんな方のために、こんまりさんオススメの「カテゴリー別の捨てる順番」を紹介しますね。

こんまり流、「片づけの順番」を参考に

片づけに順番をつけ、カテゴリーごとに断捨離をすることで効率よく片づけをすることができます。

こんまりさんが推奨しているのはこの順番↓

  1. 衣類
  2. 本類
  3. 書類
  4. 小物類
  5. 思い出品

毎日身に着けている衣類は比較的に「ときめくかどうか」の判断がしやすく、取捨選択の練習になり、判断力が身につくとのこと。

こんまりさんいわく、捨てるかどうかの判断は「自分がモノにときめくかどうか」なんだそうです。また別記事で紹介できればと思います。

 

たしかに思い出品から手をつけるといっこうに終わらないですよね。

写真とか見始めると思い出にひたりだすのでタイムロスになるし、結局捨てられない。

そして片づけに疲れ、再び片づいていない部屋で暮らす、という悪循環をずっっっと繰り返してきました。

 

ノエル
ノエル

だからアルバムなどから手をつけるのはダメ。ゼッタイ。

あとは順番に沿って「残したいもの」を選ぶだけ

ものをと言われると「捨てる」ということに注目しがちですよね。

だから「まだ使えるのにもったいないなぁ」という罪悪感を抱いてしまう。

けど実際は「残したいもの」を選ぶ行為なんだということが分かった時はハッとしました。

「捨てる」ことだけを考えて片づけをすると不幸になります。なぜなら、本来片づけで選ぶべきなのは、「捨てるもの」ではなくて「残すもの」だからです。

― 近藤麻理恵著「人生がときめく片づけの魔法」より引用

名言だと思いませんか?

当たり前のことなのかもしれませんが、わたしはこの事実に気づいたことがありませんでした。目からウロコがボロボロとこぼれていきましたよ。

片づけって思っていた以上に深~い世界・・・この言葉のおかげで、片づけに魅力を感じるようになりました。

 

だから捨てることを躊躇しているあなたも、「残すものを選ぶ」という視点で断捨離をおこなってみてください

 

初めは難しいかもしれないけど、断捨離をすればするほど慣れていき、今必要なものを見極める判断力がついていきます。

 

・・・とかえらそうに言ったけど、うちはまだまだ片づいていませんけどねー!

 

一緒に片づけがんばりましょう!

本当に心がときめいたり、手に取ってきゅん!とするものを残してみてください。

 

片づけを始める前に、片づけのマインド、理想の暮らしをイメージしてみてくださいね。

より片づけがスムーズになりますよ。

 

片づけのマインドについてはこちらの記事で紹介しています。
片づけ前に「片づけのマインド」を知り、自己分析をすることで片づけを効率よく進めることができますよ。

 

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