難しい魚焼きグリル庫内の掃除。「使用後はセスキスプレー」の習慣でキレイに!

掃除
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魚焼きグリルの掃除はラクなやり方があるのに、魚焼きグリル庫内の掃除は大変ですよね。

わが家の魚焼きグリル、使用後は毎回水拭きしていたにも関わらず、気づいたときにはこんな状態でした…

2018年12月撮影

これはひどい!!お見せするのも恥ずかしいです^^;

いくつか掃除方法を試したところ、わたしは「グリル使用後のセスキスプレーを習慣にすることが1番ラクではないか」という結論に至りました。

今回の記事ではわたしの魚焼きグリル庫内の掃除方法と、庫内の現状を紹介したいと思います。

セスキスプレーを使った魚焼きグリル庫内の掃除方法

  1. 冷めた状態の魚焼きグリル庫内にセスキスプレーをまんべんなく吹きかける
  2. 1分ほど放置。ウエスなどでしっかりと拭き取る
  3. 繊維残りが気になる場合はキッチンペーパーで最後にもうひとふき。乾拭きでOK

 

これを使用後、なるべく毎回やるようにします!

面倒なようですが、汚れをためるとどんどん落ちにくくなるので、毎回やるほうが後で泣きを見ずに済むのです。←泣きを見た人

1分ほど放置するのは汚れを浮かせるためです。すぐに拭き取るより汚れが落ちやすいですよ。

界面活性剤が入った洗剤を使うよりも安心ですが、念のため最後はしっかりと拭き取ってくださいね。

狭くて手が入らないスペースには、前回の記事で紹介したマツイ棒が役に立ちます。

こんなに汚れがとれます!キタナイ!

わが家の魚焼きグリル庫内掃除の経過と現状

冒頭のひどい状態に気づいたのは今から2、3年前。

こんな魚焼きグリルで焼いた魚食べたくない!と思い、いろんな掃除方法を試してみました。

まず、こびりついた汚れには重曹パック!と思い、重曹ペーストを庫内全体に塗った上からラップをしてしばし放置。

これを何度か繰り返して、やっと半分くらい汚れが落ちました。

グリル庫内はなぜか掃除しやすい構造ではないのでめっちゃくちゃ大変。これはもう二度とやりたくない(-_-;)

それでも落ちなかったので、軽めの(?)高圧洗浄器を使ってみました。

めっちゃ汚れ落ちてそうでしょう?落ちてそうな雰囲気醸し出してるでしょう?

わたしもすごくテンションが上がって期待値MAXの気持ちでした。

 

ところが、これがびっくりするぐらい落ちなかった。

もう絶望的な気分です。

 

それから、重曹ペーストと高圧洗浄を何度か繰り返すもなかなか落ちず…

途方に暮れていたところ、セスキスプレーも使えるということを知りました。

 

セスキで落ちるんだ!今までの苦労は一体!!

 

まぁ兎にも角にも、こんな大掃除をまとめてするぐらいなら普段からセスキスプレー掃除でなるべく汚れをためないようにしておいたほうがラクだと思います。

 

使用後にセスキスプレーでこまめに掃除するようになってからは、ここまで焦げ付きを落とすことができました。

2019年1月末

まだしつこい焦げ付きが残っていますが、ビフォーよりかなりキレイ!

セスキで掃除するたびに少しずつキレイになっていきました。

初めのキチャナイ写真が2018年12月撮影なので、ここまでくるのに1年かかっているという衝撃。ブログ記事書いてる今気づきました。

 

最後の撮影日から時間が経っているので、最近の庫内も撮影してみました。

2021年2月

あれ?また汚れてる…

 

そう、実はセスキ掃除をさぼっていた期間がありました。

このように、少しさぼるとすぐに汚れちゃうのでこまめに掃除することが大事ですね(自分に言い聞かせています)。

 

まだ新しい魚焼きグリルで掃除方法を調べている段階の人にはセスキスプレーでこまめにお掃除をオススメします。決して汚れをためないように!

 

わが家のように、すでに汚れがひどい場合には一度重曹ペーストで大体の汚れをとってから、使用の都度セスキスプレー掃除をするようにしてみてください。

セスキスプレーだけで一度に焦げ付きを落とすのは労力がかかるので、上のやり方が少ない労力で済むのかな、と思います。