使わなくなった毛布を動物保護施設へ寄付した話

捨て活
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古くなった毛布の処分に困っていませんか?

そして使われることのない毛布がいつまでも押入れの奥に眠っていませんか?

※いつぞやのわが家の話です。

その毛布、捨てる前にちょっと待って。必要としている動物たちがいます。

わたしは2枚の毛布を動物保護施設へ寄付しました。

もうずいぶんと古い毛布でしたが、寄付することはできます。

この記事では動物保護施設への寄付の仕方を、わたしの体験談より紹介しています。

動物保護施設へ毛布を寄付する方法

わたしは以下の順で寄付することができました。

  1. 近くの動物保護施設のサイトで寄付を募っていないか確認する
  2. 動物保護施設に電話orメールで問い合わせてみる
  3. 持ち込みor引き取りに来てもらうor送る。いづれかの方法で届ける

①近くの動物保護施設のサイトで寄付を募っていないか確認する

まず、ネットで「地域名 毛布 寄付 動物愛護団体」などで検索してみましょう。

毛布の募集がされていた場合は、「2.動物保護施設に電話orメールで問い合わせてみる」へ進んでください。

もしも見つけられなかった場合、近くのペットショップや犬猫カフェに問い合わせてみましょう。

わたしもこのケースで、近くにある保護犬猫カフェで寄付できないか聞いてみました。

そこで募集をしていなくても、検索で見つからなかった他の保護施設を紹介してくれるかもしれません。

②動物保護施設に電話orメールで問い合わせてみる

関連施設の問い合わせ先が分かれば連絡してみましょう。

サイトが更新されていない場合も考えられ、今は募集していないかもしれないので、確認もこみで連絡します。

寄付を募集していれば、施設側から引き渡す日程などの所要事項を聞かれると思います。

③持ち込みor引き取りに来てもらうor送る。いづれかの方法で届ける

届ける方法は施設によって異なると思いますが

  • 持ち込み
  • 引き取りに来てもらう
  • 送る

などの方法が考えられます。

わたしが寄付した先は引き取りに来てもらうことも可能でした。

でも「いらなくなった毛布をもらってくれるわけだし、その上来てもらうなんて申し訳ないなぁ」と思い、持ち込みすることにしました。

来てもらうのも構わないとは思うけどね。

まぁ猫様も見たかったし、車で1時間ほどなので持ち込みすることにしました。

送る場合は送料が着払いの可能性もあるので要確認です!

わたしが毛布を寄付した体験談

寄付することになったきっかけ

だらっとわたしの寄付が完了するまでの話をします。

わたしが毛布の処分で困っていたところ、フォロワーさん経由で動物保護施設へ寄付できることを知りました。

ノエル
ノエル
海外に寄付とかも考えたけど、送料がまぁまぁするのでためらっていました

ところが検索してみても、すでに募集が終わっているところばかり・・・(今考えたら検索の仕方も悪かったのかもしれないけど)

そこで、近くに保護犬猫カフェがあったことを思い出し、ダメ元で聞いてみました。

ノエル
ノエル
使わなくなった毛布って寄付できたりしますか?
すみません、もう募集は終わってて・・・

やっぱり無理か~、諦めて普通に処分しようと思ったところ、

あそこの保護施設だったら募集してたかも。連絡先をお伝えしますね!

その紹介していただいた施設が寄付先になりました。

そこは検索でも見つけられなかった施設。

やっぱり直接問い合わせするのが一番確実性がある!暗闇から一筋の光が射すとはこのことか(大げさ)

勝手に公表していいものか分からないので、大阪府にある動物保護施設とだけ言っておきます。

その施設に連絡をすると「引き取りに伺いますよ」といってくれたけど、前述した通りの理由で持ち込みすることにしました。

(不用品を押し付けてるんじゃないか・・・施設の方も善意でもらってくれるんじゃないか・・・)

とかぐるぐる考えちゃってありがたい反面、申し訳ない気持ちがあったんですよね。

でも「申し訳ない」って思う必要なかった。

実際に施設に足を運んでみて、犬猫たちにとって毛布は必要なものだということが分かりました

というのも、寄付した施設は規模が大きいで施設面積が広い。

そしてそこにはたくさんの保護された犬猫たち。

洗濯に追われるスタッフたちの手にはボロボロになったタオル。

きっと毛布の消耗も早いんだろうな。

山奥だったし、冬の寒さは厳しそう。

古くなった毛布だけど、これで犬猫たちが体を温めることができる。

わたしいいことしてるじゃないか。

毛布だけじゃない。いろんなものをたくさん必要としている

毛布やタオル類以外にも以下のものを募集しているようです。

わたしが調べたあたり、こんなものが募集されていました。

  • ハガキ
  • 切手
  • 新聞紙
  • ペットフード
  • ペットシーツ
  • 猫砂
  • 消臭剤
  • 芳香剤
  • 犬小屋
  • キャットタワー
  • 寄付金(動物病院代にあてるもの)

施設によって募集しているものは違うと思うけど、上記のものが多かったです。

2年前に実家の猫が亡くなって猫砂やペットシーツがたくさん余ってたけど、施設に寄付する手もあったのね。

知らずに処分してしまったと思います。

もしこれらのものが余っていて、処分に困っているのなら、動物保護施設に寄付するという手段もあります。

家の片づけもできるからわたしたちも助かるし、動物たちや施設側も助かること。

普通に捨てるよりも手間はかかるけど、わたしは寄付してよかったなぁと思います。

 

今回紹介したことがお役に立てますように。

 

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